大会案内

開催概要

名 称:
日本精神分析学会第63回大会
会 期:
2017年11月3日(金)〜11月5日(日)
会 場:
名古屋国際会議場
会 長:
生地 新 (北里大学大学院医療系研究科)
実行委員長: 岡田 暁宜 (南山大学人文学部心理人間学科)
実行委員会: 東海・中部地区の運営委員と会員有志

プログラム

会長講演

生地会長の任期の3年目の大会であり、会長講演を行います。


シンポジウム

精神分析と精神分析的精神療法における共通基盤と相違−日本の精神分析的精神療法の再見に向けて―

日 時:
11月5日(日)
司 会:
横井 公一 医療法人微風会浜寺病院
平井 正三 御池心理療法センター
シンポジスト:
北山 修 北山研究所
松木 邦裕 精神分析オフィス
福本 修 恵泉女学園大学/長谷川病院/代官山心理・分析オフィス
指定討論:
藤山 直樹 上智大学総合人間科学部心理学科
岡田 暁宜 南山大学人文学部心理人間学科

プログラム

講演と討論:『なぜ分析家は傾聴し、患者は自由連想するのか?』“Why do psychoanalysts listen and patients free associate?”

演 者:
Michael Parsons, M.D. 英国精神分析協会訓練分析家

編集委員会企画:書くことの精神分析

教育研修委員会企画:特別入門編

認定制度の集い

エヴィデンスを考える集い

教育研修セミナー

臨床セミナー

ランチョンセミナー

研修症例,一般演題,シンポジウム関連演題,指定討論演題

詳細は大会プログラムに掲載されます。


演題登録

受付期間:2017年4月3日(月)〜2017年5月8日(月)17:00

演題登録は終了しました。

参加手続

会 員:
8月上旬送付予定のプログラムに掲載する「大会参加者へのご案内」をご確認ください。
非会員:
プログラム送付を希望される方は申込フォームにご入力、送信の上、「大会の参加資格」を満たす書類を運営事務局までFAXもしくは郵送にて送付して下さい。書類確認後、プログラムを送付いたします。
※申込だけではプログラムは送付されませんのでご注意ください。

プログラム送付申込書

区分 事前登録 当日登録
会員(一般) 12,000円 13,000円
会員(院生) 10,000円 11,000円
非会員(一般) 13,000円 14,000円
非会員(院生) 11,000円 12,000円
委員会企画 3,000円 3,000円
教育研修セミナー 3,000円 3,000円
臨床セミナー 3,000円 3,000円
ランチョンセミナー(弁当代含む) 1,500円 2,000円
懇親会 6,000円 7,000円

事前参加登録

事前参加登録

当日参加登録

準備中

宿泊予約

ご予約はこちらから

託児室のご案内

お子様を同伴する参加者のために、期間中会場内に託児室が設置されます。
託児室の利用を希望される方は下記「託児室のご案内」および「利用規程」をご確認の上お申込みください。
・託児室のご案内
・利用規程
・利用申込書

大会(教育研修セミナー、臨床(ケース)セミナーも含む)の参加資格

 
会員(正会員と名誉会員)の方は無条件で参加できます。
 
非会員:下記の参加条件【1】【2】の両方を満たすことが必要です。
【1】 医師、サイコロジスト、ソーシャルワーカー、保健師、看護師、作業療法士、教諭、養護教諭、臨床活動に携わる大学院生など臨床上の守秘義務を持つ専門家であること。
【2】 参加申込の際、以下a,bのどちらかの書類を送付すること。
 
a)  推薦状:特に雛型はありません。
参加希望者の氏名・住所・勤務先・職種などの記載と「臨床活動に携わる守秘義務を持つ専門家である」または「臨床系大学院生である」といった内容を含む推薦状で、会員である推薦者の署名捺印のあるもの。
b)  身分証明できる書類:以下のいずれかが必要です。
「精神保健指定医証」、「医師免許証」、「臨床心理士登録証明証」等のコピー、所属長(理事長・院長・所長等)の発行した勤務証明書
※運転免許証、パスポート、保険証は不可

お問い合わせ先

【日本精神分析学会第63回大会運営事務局】
〒460-0008 名古屋市中区栄3-32-20 朝日生命ビル
(株)コンベンションリンケージ
TEL : 052-262-5070   FAX : 052-262-5084    E-mail : jpa63@c-linkage.co.jp

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